色彩士検定受験資格とは:カラーコーディネーター検定試験情報

色彩士検定受験資格とは

色彩士検定の受験資格は1級試験を除いて、誰でも正しく受験志願の手続きさえ踏めば受験することは可能です。1級試験については、色彩検定の2級の資格を持っていないと受験することはできません。
ただし、色彩士検定に出題される問題のレベルについて、主催者側で情報を提供しています。ここでは、その問題のレベルについて少し見ていくことにします。
まずは3級検定に出てくる問題ですが、これは専門学校や短大、大学などで半年程度の色彩に関する専門的な学習をしたことのある人が対応することのできるレベルに設定されています。

2級については、同じく専門学校や短大、大学で1年程度、専門的に色彩学習を受けたことのある人が受ける問題のレベルになっています。
1級については、かなり高度なレベルの問題が出題されることになります。これはすでに、カラーコーディネーターとして実際に実務を経験したことがある人が受けるようなレベルの問題が出題されます。
具体的には、カラーコーディネーターとして仕事をしたことがあるか、もしくは専門的な機関で研究を2年以上したことのある人か、または大学院などの専門的なところで高度な色彩学習をしたことのある人が解くことのできるような問題のレベルになっています。
もし、カラーコーディネーターを志望している人で、過去にカラーコーディネーターとしての実績が全くない人は3級から地道に資格をとっていった方が賢明といえるでしょう。

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カテゴリー:色彩士検定