色彩検定の概要:カラーコーディネーター検定試験情報

色彩検定の概要

では色彩検定はどのような日程で行われ、どういった形式で行われるのでしょうか?これを知らないと、カラーコーディネーターとしての第一歩を踏み出すことができません。
まず受験資格についてですが、カラーコーディネーター検定試験と同様、特に制限はありません。所定の手続きさえ踏めば、誰でも受験することが可能です。
またこれもカラーコーディネーターと同じなのですが、1〜3級ある中で、どこから受けてもいいことになっています。
では、いつ色彩検定は行われているのでしょうか?これは1級と2,3級試験では、日程が異なります。

まず2級と3級試験についてですが、これは年2回行われます。6月と11月です。
1級については、実はその試験形態が異なります。1級試験についてのみ、1次と2次の2段階方式で試験が行われます。両方合格しないと、1級の資格は与えられません。
ですから、1級試験については、1次2次共に年1回しか行われません。1次試験が11月、2次試験が12月に行われます。
そして、試験形式ですが、3級については問題全てがマークシート方式になっています。2級については、マークシートと記述形式の混合型で行われます。
1級については1次と2次とで、その試験形式も若干異なっています。1次試験は、マークシートと記述、2次試験は記述と実技試験の混合型で行われます。
試験時間については、3級が70分、2級が80分、1級試験については1次が100分、2次は90分で行われます。
また合格ラインについては、それぞれ問題の傾向によって若干の波がありますが、全ての級で大体70%の正答率といったところのようです。
また、カラーコーディネーター検定試験とこれも共通していますが、1・2、2・3級の同時併願が可能になっています。
1級試験については2段階方式になっています。もし1次試験は合格したけれど、2次試験がダメだった場合は、その後2年間は、1次試験は免除で2次試験のみを受験して、合格すれば1級の資格が与えられます。

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