色彩検定の受験までの流れ
カラーコーディネーターとして活動をしてみたい、さらにそのカラーコーディネーターとしての知識をファッション関係で生かしたいという人は、この色彩検定が最適です。
では、実際に色彩検定を受けるまでの手続きはどのようになっているのでしょうか?ここでは、色彩検定に実際に受験するまでについての大まかな流れについてみていきます。
色彩検定には6月と11月の年2回開催されます。ですから、6月と11月とに分けて、大まかな流れについてみていきます。
まず6月に試験についてですが、受験申し込みの期間は3月の下旬から5月の上旬ぐらいまでが毎年の申し込み期間になっています。
11月の受験については9月いっぱいが申し込み期間になります。
このとき、申し込み方法は3つあります。インターネットを使う、色彩検定の願書を取り扱っている書店に直接出向いて入手する、主催団体に郵送し、願書を送ってもらうかのいずれかです。
受験料についてですが、インターネットの場合、クレジットカードでの払込で行います。書店の場合は、支払いを所定の手続きで行ないその領収書を願書と共に提出します。郵送の場合は、願書と共に、郵便局にて受験料を現金書留で直接送ります。
所定の手続きが終わると、試験日の2週間前には、受験票が自宅に届きます。
そして試験を受けたあと、ここからはカラーコーディネーターになるための流れについてみていきます。
前期試験だと7月下旬に、後期だと12月下旬に合否についての通知が届きます。また一級の検定試験の場合、12月上旬に通知がきます。合格ならば、2次試験の受験票も同封されています。
1級の2次試験の合否は1月の下旬頃に通知が着ます。
そして8月下旬、または2月下旬には合格証と、資格証が届く事になっています。
タグ
カテゴリー:色彩検定
次の記事:色彩検定3級試験について





